ご挨拶

はじめまして。大橋智洋(おおはしともひろ)と申します。

私は大学卒業後、法務省の大阪保護観察所というところに勤務しました。
この保護観察所というところは、民間篤志家である保護司や更生保護女性会などの方々とともに、
保護観察や仮釈放といった業務に従事し、犯罪や非行と向き合う仕事を行う所でした。

そうした中、保護観察官として少年非行問題に取り組み、気づいたことがあります。
特にここ数年、「我がさえ良ければ」「金さえあれば」「家なんてどうでもよい」という傾向が強くなってきており、いわば、
ルール無用の「なんでもあり」「他人などどうでもよい」という風潮が広まっているのではないか、と感じるようになりました。
とりわけ、薬物事犯や援助交際などについては、「自分以外誰も傷つけていないから問題ないじゃないか」
などという安直な発想を目の当たりにして、このままじゃいけないと思うようになりました。

このような現状に、より広いフィールドから警鐘を鳴らしたいと思い、 平野博文衆議院議員の門を叩きました。

そこで様々な地域行事等に参加させていただく中で、人と人とが「ふれあう」中にこそ、
非行問題はもとより、すべての答えがある、そう確信をしました。

そして、今、私は、皆様とともに「ふれあいのまち」の実現を目指すことで、 こうした風潮に果敢に挑んでいきたいと思います。

大橋 智洋

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